2026年1月6日
複合板切り文字は直接ビスを打ち取付する方法が主流です。
ビスパッチや塗装にてビス跡を隠せば、遠目から見る分には全く問題ありません。
近くで見るなどによりビス跡が気になる場合は、捨て板用の複合板切り文字を別途用意していただき、その上から両面テープとシーリングにて貼り付ける方法もございます。
2026年1月6日
標準では両面テープでの貼りつけとなります。
ボンドなど接着剤で取付を予定している方は、注文の際お申し付けください。
両面テープなしで加工いたします。
貼り付け面はよく拭いて汚れの無い状態にして置いて下さい。
屋外での使用は推奨いたしません。お客様の自己責任でお願いいたします。
アクリル自体の耐候性に問題はありませんが、取付の固定の仕方によっては取れてしまう場合があります。屋外での使用であれば、ボンド等の取付を推奨いたします。
2026年1月6日
取付加工はボルト出し、裏両面テープの2種類からお選びいただけます。
取付方法をPDFにてダウンロードいただけます。
2026年1月6日
取り付けは屋外の場合、ボンドG17がおすすめです。ホームセンター等でも売っています。使用方法をよく読んでお使い下さい。
壁が平滑であれば、両面テープ+シーリング併用でも可能です。両面テープは劣化しますので、雨が入らないように文字の上の部分をシーリングするのが大事です。
屋内や、雨のかからない場所であれば両面テープのみでも構いません。
ボンドで施工した場合、撤去した際に跡が残るなどのデメリットもありますので、一概にどれが一番良いと言うのは言えません。
状況を考慮の上、専門の施工業者に依頼してください。
2023年10月19日
当社のステンシルプレートの素材はアクリル及びアルミ複合板となります。
固く、歪曲しない素材のため、R部分への吹付塗装には不向きです。
R部分への吹付塗装の際は自己責任でのご利用をお願いしております。
また、アクリル及びアルミ複合板以外での製作は行っておりません。予めご了承ください。
2023年1月31日
ステンシルとは、文字をくりぬいた型(当社ではアクリル及びアルミ複合板)に、スプレーを振りかけ転写する技法のことを言います。
ステンシルに使われる型を、ステンシルプレート、またはステンシルシートと呼びます。
ステンシルとステンレスは語感は似ていますが違うもので、当社ではステンレス商品の取り扱いはございませんのでご注意ください。
2022年12月3日
アルミ板は、アルミニウムを平たい形状にした板材です。
アルミ複合板は、発泡ポリエチレン樹脂をアルミニウムでサンドイッチした板材です。
「アルミ」と聞くとアルミ製と思われがちですが、アルミ板ではございませんので、ご注意ください。
2019年4月12日
申し訳ありません。金属のレーザー加工・ルーター加工は当社では承っておりません。
当社で加工できる素材は、カルプやアクリル・ABS樹脂・アルミ複合板・木材のみです。
また、レーザー加工機で加工可能な素材はアクリル及び木材のみとなっております。ご了承ください。
2019年4月6日
アクリルでも技術的にはR面取り加工は可能です。
しかし当社では基本的にR面取りなどの加工をする物は、切削性が高く素材の伸縮率が小さいABS樹脂にて加工しています。
当社のABS樹脂切り文字は全塗装が基本ですので、塗装してしまうならアクリルで作ったとしても見た目は変わりません。
丸みを帯びた文字でしたら当社ではABS樹脂の「かまぼこ文字」を推奨しております。